正直、思ってたのと全然違いました。
コネでIT業界に入れた時はラッキーと思っていましたが、実際に働いてみると想像以上にきつかったです。
自分は縁故でIT業界に入りました。
正直、普通の人よりもハードルは低かったと思います。
最初は右も左もわからず、周りとの差を感じました。
「コネで入っただけの人」という目で見られている気もして、かなりしんどかったです。
スキル不足で、周りの人はスラスラと仕事を進めているのに自分は手取り足取り1から10まで教わり、挙げ句の果てにはミス連発。
初めは「ミスしたら全部責任とるから」と言ってくれていた上司も「ミスしたらこっちに迷惑だからミスしないでください」みたいなことを連絡先のグループで共有し出す始末。
与えられるタスクも機械的な”作業”でガラパゴスな業務内容。汎用性がなく、転職してもまたキャリアは振り出しに戻る。
周りとの実力差と精神的なプレッシャーで毎日憂鬱でした。
そこで、部署変更を申し出てみたところ全て却下。
ここには居場所がないんだと思い始めました。
上司との折り合いも付かず、仮病を使い1週間ほど会社を休みました。
そして上司から連絡が来ましたが、「体調大丈夫か?」の一言もなくその連絡の内容が業務連絡で「もう限界だ。」と思い、そのまま病気を理由に退職を決意しました。
結局、どんな入り方でも”実力がないと通用しない”ということでした。
楽して入っても、そのあとがきついだけでした。
このあとも人のご縁での就職が続くのですが、その話は次回以降にして、
やはりすでにスキルがある・適性がある職種や、それがなくても自分の意思でここで働きたい!とか、こんなことがしたい!こんなことで社会貢献・社会に価値を提供したい!という考えで就職したり起業したりした方が長く続くし働いていて楽しいと思います。
同じようにキャリアで迷っている人の参考になれば嬉しいです。

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